バンドの風景

高く売りたい

屋外のギター

「もうギターを弾かなくなったから」、「新しいギターに買い替えるから」と、それぞれの理由で買取店に持って行きますが、その際、ありのままのギターを持っていこうとする人がいます。
確かに、そのままでもギターを買取に出すことはできますが、ちょっとしたことをギターにしたり、買取店に持っていくことで、満足のいく値段で買取ってもらえます。
一体、どのようなことをすればいいのでしょう。

綺麗に手入れする

新品でギターを購入したとしても、長い期間弾いていればホコリが被っており汚れている状態です。
そのままでも買取に出せますが、綺麗な状態であればあるほど高い値段で買取ってもらえます。そのため、柔らかい布巾などを使ってギターを綺麗にするようにしましょう。
手入れをする際、雑にしてしまうと壊れてしまう可能性があるので、優しく行うようにしましょう。

付属品も売却する

ギターを購入した際、ケースを始め様々なものがついています。
これらは楽器を弾いてるとき必要ないということで、雑に扱ってしまったり、処分してしまったりする人がいるでしょう。
ですが、これら付属品もついていることで、買取に出したときに満足の行く値段で買取ってもらえます。
もし家に購入したときの付属品があるのであれば、これも一緒に買取に出すようにしましょう。

このようなことに気をつけることで、普通に売却したときよりも高い値段で売却できるので、面倒と感じずやっておくようにしましょう。