
仕事のヤル気を出すため部屋の書物を片づける。
すると…2個の「クワイエットルームにようこそ」が出て来る。
数秒、立ちすくむ。
アンジャッシュ渡部さんの「プラトン」にお邪魔。
哲学するテーマは「クイズ」
この春、28本のクイズがシノギをけずるから。
28本のクイズ番組を持ってしても世の中はわからないことだらけ。
クイズはモノをお茶の間へと運ぶ道具。
世の中の埋もれた知恵を発掘する道具がクイズ。
バックボーンの研究者に敬意を払いながら色んな事を教えてくれるのがクイズ。
そんな番組ならドンドン見たい。
J-WAVEのスタジオで聴いた「Radiohead」がやけにカッコいい!
こっそりTUTAYAに寄ってアルバムを4枚買う。
その時、「クワイエットルームへようこそ」も買う。
この時、2枚目だと知る由もなく。
出版界の方と出版の打ち合わせ。
新橋のホテルのラウンジで。
入り口の前にあるラウンジはドアが開く度、物凄い冷たい風が入り込む。
春先でこんだけ寒いんだから冬はテンションが下がるくらい寒すぎだっただろう。
そうならないための工夫として回転ドアが生まれたってクイズ番組の会議で知る。
そうだ!そうだ!とこの体験で納得する。
本は実現すると面白い企画になりそう。是非、産み落とす。
明日、ある番組の顔合わせ。
顔合わせの手土産にタイトルを持って来て欲しいと演出に頼まれる。
手土産は美味しいスィーツではなくタイトル。
美味しいタイトルを手土産にしないと…。
「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」を見せろ!
とリビングにDVDを持って行ったが家族がドラマを見ていたので
部屋で一人で見る。
ちゃんとしてるな〜この作品。
女の人の目線って男の理論の行間にある気がする。
女性を会うとついつい話す一方になるが、この辺の面白い話を
聞く一方になり聞いてみよう。




