雨の中、娘の小学校の卒業式があった。
確か2年前、息子の卒業式は朝、息子の言った一言にキレて
拗ねて欠席した思い出がある。一体、何でキレたのか1ミリも覚えていないが…。
慣れないネクタイをして最前列に奥さんと義母と座る。
紅白幕がかかった体育館はなんかひっそり神聖に見える。
奥さんがビデオ、オレはデジカメ係。
でも…遠すぎてよく写らない。
娘の名前が呼ばれて卒業証書が渡される。
全然、遠すぎて写んない。
ポツンと背中越しの写真が撮れただけ。
なんか歌を聴いていたらグッときた。
やばい!泣きそう!誰も泣いてないのに…。
と言う事で、心の中で世界のナベアツになる事にした。
3の付く数字と3の倍数ごとにアホになる。
なんとか、収まった。
最後、卒業生が退場する時、親たちは撮影に夢中になっていまいち
手拍子が足りない。
そこで筆者はデジカメを置き、手拍子をする事にした。
なにも写ってない!を家族に文句を言われるのを知りながら…。
その後、卒業式を抜けて会議、VTRチェック、ある制作会社の社長とお茶、
そして叔父と叔母が来てるので食事会に顔を出す。
そして青山で仕事関係の食事会。
種類が違うモノばかりの一日。




