Sleeping Glass

「sleeping glass」は、日々面白そうなことを書き留めておくノートです。
くだらない事からどうでもイイ事まで、放送作家アングルで見た日常を日記風に綴ります。


「壊れかけのラジオ」

金曜日、事務所の新人放送作家の歓迎会が六本木であった。
6人の精鋭が入った。その内、1人が童貞、3人が六本木が初めて…。
昭和か!?
今まで一番下だった若手も後輩が入ると急に頼もしくも見える。
新人がオロオロしてんのに下ネタの応酬にも決して屈しない。
成長したな〜。女の子だけど…いいのかな、これで!?
そんなこんなで芋焼酎の美味しそうなをたくさん飲んだ。
その後よく覚えていない。安心して熟睡してしまった。


中学の頃から、自分の誕生日は中間テストの真っ最中。
友達も好きな女の子もそれどころじゃない数日に誕生日がある。
まあ、大人になれば…そんなのも昔の話と思っていた。
だから今日、誕生日である。
でも息子が中間テストの真っ最中である。
こんな事が繰り返すなんて思っても見なかった。
母娘は毎日が追い込みみたいだし…。
でも12時を回った辺りで…リビングに行ってみる。
奥さんは食卓で必死に問題集を解いている。
娘はソファーで寝ている。
息子の部屋を覗いてみる…ン?寝てんの?勉強は!?


「トゥルーロマンス」って映画では、
主人公の誕生日にバイト先の店長が粋なプレゼントする。
なんと店長の誕生日プレゼントは娼婦。しかも映画館で逆ナンというプレイ付き。
まあ、だからどうした…。


テレビで千原ジュニアさんが「壊れかけのラジオ」を壊れた声で熱唱している。
ある意味、強引にバースデーソングと思う事にする…聞こえないか…。



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